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    平成27年6月16日New

第8回日本蘇生科学シンポジウム(J-ReSS)の終了報告と御礼

一般社団法人日本蘇生協議会
代表理事 野々木 宏

 
平成27年6月4日、第8回日本蘇生科学シンポジウム(J-ReSS)が、日本臨床救急医学会(奥寺敬大会長)会期中に富山県民会館にて同時開催されました。今回の担当は日本脳神経外科救急学会であり、奥寺敬会長の下、J-ReSS企画委員会や実行委員会の皆様方で素晴らしい企画で、約300名の参加があり、すばらしい会となりました。今回はJRCが一般社団法人となり最初のJ-ReSSでもあり、特別講演でこれまでJRC会長として我が国の蘇生科学を牽引されてきた岡田和夫名誉会長によるJRCの歴史が語られ、新法人への強い激励のメッセージとなりました。教育講演では現在課題となっている心拍再開後の適正な温度管理に関する動向について香川大学黒田泰弘教授から、岡山県での心肺蘇生法普及における組織化の重要性を川崎医科大学氏家良人教授から、また招聘講演では台湾大学Yen先生から台湾におけるAEDを含めた市民BLSの急速な普及について報告があり、日本を目標にしているとのメッセージがありました。更に口頭とポスターによる一般演題発表が12題在り、JRC理事による厳選な審査により、最優秀演題第1回Okada-Awardとして防衛医大礒井直明先生の「出血性ショック心臓における致死性不整脈発生機序に関する実験的検討」が選出されました。非心原性低酸素時の心室細動の発生機序とその治療対策に重要なエビデンスの提供と考えられました。

今回のJ-ReSSの抄録号から国会図書館への登録が奥寺会長のご尽力で達成され、ISSN番号が振られ、医学中央雑誌での引用がなされることになりました。J-ReSSが今後のJRCの国内外におけるさらなる進展の機会となり、蘇生科学の発展に寄与しうるよう期待したいと思います。関係各位のご支援に深謝致します。

JRC代表理事 野々木 宏

日本蘇生科学シンポジウム(J-ReSS)開催状況

  開催日時 開催場所 担当学会 大会長
第1回J-ReSS 2008年3月27日 福岡市 日本蘇生協議会(JRC) 丸川 征四郎
第2回J-ReSS
(I-ReSS)
2009年3月19日 大阪市 日本蘇生協議会(JRC) 岡田 和夫
第3回J-ReSS 2010年9月12日 大宮市 日本蘇生学会 瀬尾 憲正
第4回J-ReSS 2011年9月25日 神戸市 日本循環器学会 小川 久雄
第5回J-ReSS 2012年6月9日 神戸市 日本麻酔科学会 古屋 仁
第6回J-ReSS
(A-ReSS)
2013年10月24日 東京都 日本救急医学会 有賀 徹
野口 宏
第7回J-ReSS 2014年3月1日 京都市 日本集中治療医学会 氏家 良人
第8回J-ReSS 2015年6月4日 富山市 日本臨床救急医学会 奥寺 敬

 

    平成27年5月19日

第8回日本蘇生科学シンポジウム プログラムのご案内

平成27年6月4日(木)、第18回日本臨床救急医学会総会・学術集会にご協力頂き、下記のとおり富山市にて第8回日本蘇生科学シンポジウム(J-ReSS)を開催致します。多数の皆様のご参加をお待ち致しております。

日    時: 2015年(平成27年)6月4日(木)  10:00〜17:00
場    所: 富山国際会議場(2F 203・204会議室)
会    長: 奥寺 敬(富山大学大学院危機管理医学)
実 行 委 員:特定非営利活動法人 北陸救急災害医療機構
参  加  費: 5,000円
(第18回日本臨床救急医学会総会・学術集会参加費 10,000円)

※第18回日本臨床救急医学会総会・学術集会参加者は、無料で
ご参加いただけます。

プログラムはこちらからご覧ください→



    平成27年4月21日

日本蘇生協議会出版部より書籍出版のお知らせ

この度、日本蘇生協議会出版部第1号となる「心拍再開後ケアと低体温療法トレーニングマニュアル」を、5月2日より学樹書院から出版させて頂くこととなりました。

本書は、日本循環器学会学術集会の会場におきましても、出展予定の書店(神陵文庫、ワニコ書店、M&M、紀伊国屋、丸善)の各ブースにて展示・販売させて頂く予定です。(1冊2,000円+消費税)是非お手に取ってご覧ください。
どうぞよろしくお願い致します。

こちらからご覧ください→

    平成27年3月4日

第18回日本脳低温療法学会の御案内

主題 「Targeted temperature management」

会期  2015年7月10日(金)、11日(土)

会場  アルファあなぶきホール(香川県県民ホール)
760-0030 香川県高松市玉藻町9-10 電話087-823-3131

学会公式Webサイトhttp://www.kms.ac.jp/~jabh18/

会長  黒田泰弘先生 香川大学医学部救急災害医学講座

特別講演 
「Targeted temperature management for post cardiac arrest syndrome」 (仮題)

Niklas Nielsen, MD, PhD
Department of Anesthesiology and Intensive care Helsingborg Hospital Department of Clinical Sciences, Lund University

ランチョンセミナー

「Targeted temperature management for subarachnoid hemorrhage」 (仮題)
Kees H. Polderman, MD, PhD Professor of Critical Care Medicine Department of Critical Care Medicine, University of Pittsburgh Medical Center

 第18回日本脳低温療法学会を高松で開催させていただきます。テーマはTargeted Temperature Management (TTM)です。TTMは2013年のダラスのAHAでNielsenらの「成人心拍再開後昏睡患者の死亡率および神経学的転帰は、低体温療法と積極的常温療法とで有意差はない」で一気に有名になった言葉です。ただかなり前から、低体温療法を含めた体温管理療法の適応、管理方法などの世界的コンセンサスを作るためにTTMという言葉は提唱されてきています。その意味で今回はTTMの効果をアカデミックに再検討する学会にしたいと思います。

 心拍再開後のTTMの適応基準・除外基準に関する研究については、2015年7月はちょうどILCORの2015 G作成が佳境に入っている時期と思います。重症頭部外傷に対しては日本のB-HYPO研究が世に出てsub analysisに引き続き、新しいRCTも始まっています。そして、重症くも膜下出血に対する積極的常温療法の適応と効果も日本がリードできる分野と思います。さらに重症脳梗塞に対するTTM、新生児低酸素性脳症に対するTTM、他いろいろな病態に対するTTMについても最新情報を共有できる学会にしていきたいと思います。

 演題募集を開始しました(3月1日〜3月31日)。この時期、四国、高松は非常に暑いですので、クールビスでお越しいただき、上記テーマに関して十分な議論をしてくださいますように、よろしくお願い申し上げます。

 

    平成27年1月20日

 

 このたび日本蘇生協議会(JRC)は国内外における蘇生科学の更なる進展のために一般社団法人化致しました。その法人の代表理事を拝命し、これまでの内外における蘇生科学の進展に尽力されました岡田和夫前会長をはじめ諸先輩方の築き上げられました伝統を継承し更に発展する機会をいただいたことにお礼を申し上げるとともに、重責に身が引き締まる思いであります。本会は2002年に設立され、心肺蘇生法に関する世界的なガイドライン作成における日本の窓口として国際蘇生連絡委員会(International Liaison Committee on Resuscitation, ILCOR)に参画し、アジア地域をまとめて国際コンセンサス (International Consensus on Cardiopulmonary Resuscitation and Emergency Cardiovascular Care Science With Treatment Recommendations , CoSTR: 心肺蘇生法の各国ガイドラインの基になるエビデンスを集約したもの)作成に参画し、JRC蘇生ガイドラインを世界共通のレベルで、策定、公表してまいりました。この使命を達成するため、救急蘇生科学に関する学理及び応用について研究、知識の交換、会員相互及び内外の関連諸団体との連携協力等を行うことにより、救急蘇生科学の進歩と発展を図り、我が国における蘇生教育の啓発・普及並びに安心で安全な市民生活の創造に貢献することに、力を注ぎたいと思います。

本協議会の活動を最大限に活かすため、理事や社員は一丸となり、国内外の心肺蘇生法に関する情報収集や的確な状況把握を行い、日本での蘇生科学の研究・発展・蘇生法普及と同時に、アジアの蘇生科学の進歩を世界に向けて発信する役割が必要であり、国内外との連携と新たなチャレンジを図る所存であります。どうか皆様方のご支援をよろしくお願いいたします。

一般社団法人 日本蘇生協議会
代表理事 野々木 宏

    平成27年1月8日

第8回日本蘇生科学シンポジウム 演題募集開始のお知らせ

平成27年6月4日(木)、第18回日本臨床救急医学会総会・学術集会にご協力頂き、下記のとおり富山市にて第8回日本蘇生科学シンポジウム(J-ReSS)を開催致します。多数の皆様のご参加をお待ち致しております。

日    時: 2015年(平成27年)6月4日(木)  9:00〜17:00(予定)
場    所: 富山国際会議場(2F 203・204会議室)
会    長: 奥寺 敬(富山大学大学院危機管理医学)
実 行 委 員:特定非営利活動法人 北陸救急災害医療機構
参  加  費: 5,000円
(第18回日本臨床救急医学会総会・学術集会参加費 10,000円)

※第18回日本臨床救急医学会総会・学術集会参加者は、無料で
ご参加いただけます。

開催趣旨:日本蘇生協議会(JRC)では、今後の日本からの蘇生科学分野での新たな知見を期待してAHAで毎年開催されている新しい「心肺蘇生の科学」についての議論ReSS(Resuscitation Science & Symposium)に準じたJ-ReSSを過去7回、JRC参画学会の学術集会時に併催開催して参りました。つきましては第8回J-ReSSを第18回日本臨床救急医学会総会・学術集会の併設企画として、2015年6月4日に富山市にて行うことといたしました。2015年のILCORガイドライン改訂に向けて、我が国からも多くのエビデンスが発信され、国際的な貢献が期待されています。

本シンポジウムでは、「臨床救急領域の蘇生科学・神経蘇生」をテーマとし、シンポジウム、パネルディスカッション、教育講演、ランチョンセミナー等、様々なプログラムを企画しております。救急に携わる医療従事者の方々が、蘇生科学・神経蘇生についての幅広い情報交換と知識交流を行う場を提供したいと考えております。

また、HPにおいて演題を募集しております。みなさまのご応募をお待ちしております。
http://www.redmo.jp/JRESS/


    平成26年12月19日

この度第18回日本臨床救急医学会学術集会会期中に、第8回日本蘇生科学シンポジウム(J-ReSS)を下記の日程で開催致します。

多数の方々のご参加をお待ち致しております。

第8回日本蘇生科学シンポジウム

―臨床救急領域の蘇生科学・神経蘇生―
日  時:平成27年6月4日(木)9:00〜17:00
場  所:富山国際会議場
会  長:奥寺 敬先生(富山大学大学院危機管理医学)
実行委員:第8回日本蘇生科学シンポジウム実行委員会
後  援:特定非営利活動法人 北陸救急災害医療機構

こちらからご覧ください→ http://www.redmo.jp/JRESS/

 

    平成26年6月20日

第28回日本神経救急学会学術集会開催および
第4回神経蘇生(ISLS)シンポジウムのご案内


会    期 2014年7月11日(金)〜12日(土)
会    場 熱海コンベンションホール(ホテルニューアカオ15階)
大  会  長 永山 正雄 (国際医療福祉大学熱海病院教授
神経内科、脳卒中・神経センター)
代表世話人 有賀 徹 (昭和大学病院病院長
日本救急医学会前代表理事)
テ  ー  マ 神経救急蘇生から発信するサイエンスとアート
備    考 全員懇親会(7月11日17:30から、記念撮影あり)
学術集会HP http://www2.convention.co.jp/jne28/

 本学会は、脳卒中、意識障害、てんかん、心肺脳蘇生ほかの神経救急・集中病態とその治療に関する学会で、初の神経蘇生ガイドラインを策定、公表した学会として知られます。例年、救急医、神経内科医、脳神経外科医、内科医、集中治療医、コ・メディカルが多数集まり、講演、議論が和やかに熱く行われます。神経蘇生(ISLS)シンポジウムは、神経救急・集中治療の進歩を学ぶサテライトシンポジウムで、多くの医師、看護師ほかのコ・メディカル、学生が参加します。

本年は、米国Neurocritical Care Societyの初代理事長Thomas P. Bleck教授の招待特別講演、日本神経治療学会、日本てんかん学会との合同企画による非けいれん性てんかん重積状態に関する3学会合同シンポジウム、対談のほか、不随意運動に関する動画教育講演、教育セミナー「神経所見の診かた;個別実技指導(神経所見に関する疑問を個別に質問、準備・予約不要)」をはじめとした初心者にわかり易い入門的教育セッションも多数あります。

 今回は発展著しい米国Neurocritical Care Societyとの学術提携締結、および日本神経救急学会フェロー制度(認定されればFJNEを称することが出来ます)導入後初の学術集会となります。この学会は医師のみならず、看護師ほか非常に多数のコ・メディカルも参加する学会で、また会員、非会員を問わず、どなたでもご参加出来ます。皆様のご参加をお待ちしています。


 

    平成26年5月27日

第17回日本脳低温療法学会のご案内

会期:2014年8月1,2日
会場:静岡沼津市プラサヴェルデ(JR沼津駅北口)
会長:静岡県立総合病院院長代理 野々木 宏

http://square.umin.ac.jp/jabh2014/index.html

 本学会は、脳保護の最も有効な治療法としての低体温療法の有効性を基礎的、臨床的に検討する学術学会です。多くの領域が関連し、脳神経外科、脳卒中内科、集中治療、救急医療、循環器、小児/新生児の先生方とチーム医療として支える医療従事者が集う会です。脳卒中や脳外傷、また心臓発作後の心停止後の脳の保護に32-34℃程度の軽度低体温を行うことで、社会復帰できる例が増えて参りました。この領域は、国際的にも日本がリードしています。今回は、この治療法を加えた救急医療から集中治療で広く普及啓発を行うため、実地のトレーニングをJRCの後援のもとに国内初の試みとして併設致します。
関係の領域の先生方、看護師や臨床工学士のチーム医療を支える方のご参加をお待ちしています。

事務局 静岡県立総合病院救命救急センター長 登坂 直規

 

  平成26年5月12日

メディカルセミナーのご案内

テーマ:身体の元気を取り戻す
    〜しっかり知ろう!最新の心臓治療とは〜

日 時:2014年5月21日(水) 18:30開演
場 所:新宿住友ホール スカイルーム5
講 師:公益財団法人 日本心臓血圧研究振興会
    付属榊原記念病院
    病院長 友池 仁暢 先生

詳細・ご予約は、下記をご覧ください
http://www.brb.co.jp/medical/seminar.html

 

  平成26年3月11日

第7回J-ReSS御礼

第7回日本蘇生科学シンポジウム(J-ReSS)が、3月1日(土)国立京都国際会館に於いて盛況のうちに終了致しました。

お忙しい中多くの方々にご参加頂き、誠にありがとうございました。

会長をお務め頂きました第41回日本集中治療医学会学術集会会長 氏家良人先生、実行委員長 野々木宏先生、事務局長 岡本知子様、NPO救命おかやまの皆様、その他ご尽力を頂きました多くの方々に厚く御礼申し上げます。

JRC岡田和夫会長よりの「第7回J-ReSS報告」

こちらよりご覧ください→

 

  平成26年2月19日

J-ReSS一般演題抄録のご案内

平成26年3月1日(土)に、京都にて開催されます日本蘇生科学シンポジウム(J-ReSS)の一般演題抄録が揃いました。

こちらよりご覧ください→


   平成26年1月14日

第7回J-ReSSのプログラムとポスターが出来上がりました

平成26年3月1日(土)、日本集中治療医学会にご協力頂き、下記のとおり京都にて第7回日本蘇生科学シンポジウム(J-ReSS)を開催致します。多数の皆様のご参加をお待ち致しております。

日    時: 2014年3月1日(土)  9:00〜17:30
場    所: 国立京都国際会館 Room B-1
会    長: 氏家 良人(岡山大学救急医学)
実行委員長: 野々木 宏(静岡県立総合病院)
参  加  費: 2,000円

開催主旨  :本シンポジウムはわが国における蘇生科学の推進のためAHAで開催されているReSSに準じて、日本蘇生協議会(JRC)に参画学会の学術集会開催時に開催されてきました。JRCは、2010年10月19日に国際蘇生連絡委員会(ILCOR)のコンセンサス(CoSTR)により、救急と蘇生に関するガイドラインを世界同時に発表しました。このガイドラインでは、心拍再開後の集中治療ケアに重点が置かれ、集中治療医学会領域の貢献が実践されています。2015年改訂に向けて、我が国からも多くのエビデンスが発信され、国際的な貢献が期待されています。本シンポジウムでは、2010年以後のエビデンスとともにその実践が報告される予定です。

プログラムはこちらからご覧ください →

ポスターはこちらからご覧ください →

  

平成25年12月10日

A-ReSS御礼&第7回J-ReSS開催のご案内

先日のA-ReSSにおきましては、多くの皆様にご参加頂き、誠にありがとうございました。
おかげさまで盛況のうちに無事終了することができました。
大会長の有賀徹先生、野口宏先生、実行委員長の坂本哲也先生、日本救急医学会事務局、その他ご尽力頂きました多くの方々に厚く御礼申し上げます。

年明けの平成26年3月1日には、日本集中治療医学会にご協力頂き、第7回日本蘇生科学シンポジウムを開催の予定です。詳細は下記のとおりです。 多数の皆様のご参加をお待ち致しております。

日    時: 2014年3月1日(土)  9:00〜17:30

場    所: 国立京都国際会館 Room B-1

会    長: 氏家 良人(岡山大学救急医学)

実行委員長: 野々木 宏(静岡県立総合病院)

参  加  費: 2,000円

開催主旨  :本シンポジウムはわが国における蘇生科学の推進のためAHAで開催されているReSSに準じて、日本蘇生協議会(JRC)に参画学会の学術集会開催時に開催されてきた。JRCは、2010年10月19日に国際蘇生連絡委員会(ILCOR)のコンセンサス(CoSTR)により、救急と蘇生に関するガイドラインを世界同時に発表した。このガイドラインでは、心拍再開後の集中治療ケアに重点が置かれ、集中治療医学会領域の貢献が実践されている。2015年改訂に向けて、我が国からも多くのエビデンスが発信され、国際的な貢献が期待されている。本シンポジウムでは、2010年以後のエビデンスとともにその実践が報告される予定である。

 

  

平成25年10月18日

アジア蘇生科学シンポジウム(A-ReSS)
(第6回J-ReSS)開催のお知らせ


平成25年10月24日(木)いよいよアジア国際蘇生科学シンポジウム(A-ReSS)が開催されます。

本年のJ-ReSSは日本救急医学会にご担当頂き、アジア蘇生科学シンポジウム(A-ReSS)として開催致します。
日本救急医学会学術集会に於いて第7回アジア救急医学カンファレンスが合同開催され、アジア蘇生協議会(RCA)のメンバーが多く参加されますので、JRC第6回J-ReSSは今回Asian ReSS(A-ReSS)として、日本救急医学会と日本蘇生協議会の共催で開催されます。
2009年に開催したI-ReSS同様、公用語は英語になります。
皆様のお越しをお待ち致しております。

プログラムはこちらからご覧ください →

             記

日 時:   平成25年10月24日(木) 8:00〜17:20

場 所:   東京国際フォーラムD棟7階 (ホールD7)

参加費:   医師  25,000円(一日券の場合)

        医師以外  10,000円(  〃   )

受 付:   地下1階ACEM受付 

大会長:      有賀 徹 先生(ACEM2013)
(Co-President) 野口 宏 先生(JRC/RCA)


  

平成25年4月23日

アジア蘇生科学シンポジウム(A-ReSS)
(第6回J-ReSS)開催のお知らせ

本年のJ-ReSSは日本救急医学会にご担当頂き、アジア蘇生科学シンポジウム(A-ReSS)として開催致します。

日本救急医学会学術集会に於いて第7回アジア救急医学カンファレンスが合同開催され、アジア蘇生協議会(RCA)のメンバーが多く参加されますので、JRC第6回J-ReSSは今回Asian ReSS(A-ReSS)として、日本救急医学会と日本蘇生協議会の共催で開催されます。

2009年に開催したI-ReSS同様、公用語は英語になります。

詳細は改めてお知らせ致しますが、予定は下記のとおりです。
何卒よろしくお願い致します。

     記

日時: 2013年10月24日(木)
場所: 東京国際フォーラム

    以上

  

平成24年12月7日

JRC会長、岡田和夫先生がERC名誉会員に選ばれ、
先日ウィーンで表彰されました

→こちらからご覧ください。

また、岡田和夫先生、長尾建先生、野々木宏先生が
AHA Fellowに選ばれました

→こちらからご覧ください。

  

平成24年11月27日

JRC Guidelines 2010英語版 がILCOR Homepageに掲載されました

→こちらからご覧ください。

 

  

平成24年10月16日

JRCガイドライン2010英語版を公表致します

ダウンロード用PDF

ALS(成人の二次救命処置)1,770KB
PED(小児の蘇生)1,309KB

 

(PDFファイルをご覧になるにはPDFリーダーが必要です)

■本文書は、日本蘇生協議会(JRC)と日本救急医療財団で構成するガイドライン作成合同委員会が、国際蘇生連絡委員会(ILCOR)による2010 Consensus on Science with Treatment Recommendations (CoSTR)に基づいて作成した救急蘇生のためのガイドラインの確定版です。

■本ガイドライン(確定版)の著作権はガイドライン作成合同委員会(日本蘇生協議会、日本救急医療財団)に帰属します。
本ページからのダウンロードおよびダウンロードした文書の印刷は自由ですが、営利目的での使用は禁止させていただきます。

 

  

平成24年10月10日

JRCガイドライン2010英語版を公表致します

作成項目のみですが、完成次第掲載予定です。

ダウンロード用PDF

NR(神経蘇生)175KB
   
※随時更新予定    

 

(PDFファイルをご覧になるにはPDFリーダーが必要です)

■本文書は、日本蘇生協議会(JRC)と日本救急医療財団で構成するガイドライン作成合同委員会が、国際蘇生連絡委員会(ILCOR)による2010 Consensus on Science with Treatment Recommendations (CoSTR)に基づいて作成した救急蘇生のためのガイドラインの確定版です。

■本ガイドライン(確定版)の著作権はガイドライン作成合同委員会(日本蘇生協議会、日本救急医療財団)に帰属します。
本ページからのダウンロードおよびダウンロードした文書の印刷は自由ですが、営利目的での使用は禁止させていただきます。

 

  

平成24年10月3日

JRCガイドライン2010英語版を公表致します

ダウンロード用PDF

ACS(急性冠症候群)1,130KB

 

(PDFファイルをご覧になるにはPDFリーダーが必要です)

■本文書は、日本蘇生協議会(JRC)と日本救急医療財団で構成するガイドライン作成合同委員会が、国際蘇生連絡委員会(ILCOR)による2010 Consensus on Science with Treatment Recommendations (CoSTR)に基づいて作成した救急蘇生のためのガイドラインの確定版です。

■本ガイドライン(確定版)の著作権はガイドライン作成合同委員会(日本蘇生協議会、日本救急医療財団)に帰属します。
本ページからのダウンロードおよびダウンロードした文書の印刷は自由ですが、営利目的での使用は禁止させていただきます。

 

  

平成24年10月1日

JRCガイドライン2010英語版を公表致します

ダウンロード用PDF

BLS(一次救命処置)699KB
EIT(普及・教育のための方策)623KB
NCPR(新生児の蘇生)259KB

 

(PDFファイルをご覧になるにはPDFリーダーが必要です)

■本文書は、日本蘇生協議会(JRC)と日本救急医療財団で構成するガイドライン作成合同委員会が、国際蘇生連絡委員会(ILCOR)による2010 Consensus on Science with Treatment Recommendations (CoSTR)に基づいて作成した救急蘇生のためのガイドラインの確定版です。

■本ガイドライン(確定版)の著作権はガイドライン作成合同委員会(日本蘇生協議会、日本救急医療財団)に帰属します。
本ページからのダウンロードおよびダウンロードした文書の印刷は自由ですが、営利目的での使用は禁止させていただきます。

 

  

平成24年7月3日

第5回J-ReSS御礼

第5回日本蘇生科学シンポジウム(J-ReSS)が、6月9日(土)神戸ポートピアホテルに於いて盛況のうちに終了致しました。

多くの方々にご参加頂き、誠にありがとうございました。

会長をお務め頂きました日本麻酔科学会第59回学術集会会長 古家仁先生、実行委員長 多田恵一先生、日本麻酔科学会事務局、その他ご尽力を頂きました多くの方々に厚く御礼申し上げます。

JRC岡田和夫会長よりの「第5回J-ReSS報告」

→こちらからご覧ください。

 

  

平成24年1月26日

第5回日本蘇生科学シンポジウム (J-ReSS) 開催のご案内

第5回J-ReSSを下記のとおり開催致します。皆様のご参加をお待ち致しております。

開催日時:
2012年6月9日(土)10:00〜18:00
会   場:
神戸ポートピアホテル南館1階大輪田C
会   長:
古家 仁(奈良県立医科大学麻酔科学教室 教授)
実行委員長:
多田 恵一
(広島市立広島市民病院  救急救命センター長兼麻酔集中治療科主任部長)
実行委員:
公益社団法人日本麻酔科学会 
救急心肺蘇生法検討委員会・ECC講習会支部担当責任者部会
参 加 費:
参加費: 2,000円
単位認定学会:
日本蘇生学会
日本循環器学会
日本麻酔科学会
開催趣旨:
心肺蘇生法は50有余年の歴史を経て、いまや、国際蘇生連絡委員会(ILCOR)のコンセンサス(CoSTR)により、救急と蘇生に関する世界標準のガイドラインが5年ごとに改訂され、AHA、RCAなどにより同時に世界に向けて発信されています。 直近の2010版も2007年から3年間にわたり、我が国からも日本麻酔科学会員を含む20名以上が加わった世界中からの400名近い専門委員が参加し、過去5年以上の膨大な研究論文のエビデンスをまとめた集大成でした。参加した日本からの委員たちはその経験・研究を活かしJRCガイドライン作成にも大きく貢献致しました。

日本蘇生協議会(JRC)では、今後の日本からの蘇生科学分野での新たな知見を期待してAHAで毎年開催されている新しい「心肺蘇生の科学」についての議論ReSS(Resuscitation Science & Symposium)に準じたJ-ReSSを過去4回、JRC参画学会の学術集会時に併催開催して参りました。つきましては第5回J-ReSSを第59回日本麻酔科学会学術集会の併設企画として2012年6月9日午後に神戸市にて行うことといたしました。我が国における心肺蘇生の現状と将来を科学的に見つめ、同時に2015年のILCORガイドライン改訂に向けて日本からの発信を期待すると同時に、第5回J-ReSSが我が国における蘇生科学の推進に重要な会議となることが期待されるものであります。皆さまふるってご参加ください。

尚、一般演題の応募を開始いたしました。
→第5回J-ReSSのHPはこちらからご覧ください

 

  

平成23年10月28日

JRC 蘇生ガイドライン2010が出版されました!

 JRC蘇生ガイドライン2010および救急蘇生法の指針が、10月15日付でへるす出版から発刊されました。全国の書店、またはインターネット販売で好評発売中です。

  多くの学会の協力の下、120人余りの編集委員がAll Japanの体制で取り組んできました。日本のevidenceを取り入れる努力も重ね、CoSTRを順守しながら日本の地域性・特徴も十分盛り込んだガイドラインとなり、全体で420ページを超す内容の濃いものとなりました。
今回からEITの章が新たに加わりましたが、これは2000、2005ガイドラインが出版されたにもかかわらず、突発心停止の生存率の改善に目立った進歩がないことから、ILCORがCoSTR2010で特に新たに章を立てて強調した内容であります。これは地域ごとに違いがあり、JRC ガイドラインでは日本の地域性を強調した内容になっております。
  また神経蘇生は、AHAガイドラインではStrokeとした章を、神経全般で蘇生の立場から取り組んだ内容の章です。ERCガイドラインではこの章はありません。
JRCはRCAの下部団体として、この度の2010版よりJRCガイドラインを作成できることになりました。CoSTRに準拠した日本版ガイドラインを初めて日本語で出せたことを誇りに思います。本来でしたらRCAガイドラインがあってJRCガイドラインを作成するのが筋ですが、RCAの体制が整わないうちに日本のガイドラインの製作体制が先に進み、RCAガイドラインが後になりました。ILCORに加入しているのはRCAですので、JRC ガイドラインを基にしてどんな形ででもRCA ガイドラインを作成することが急務です。それを主導、手助けするのがJRCの責任であると思いますので、JRCガイドラインがそのたたき台となることを願っています。
最後になりましたが、このガイドラインの作成に携わってくださった共同議長、共同座長、編集委員、委員を推薦下さった学会各位に心から御礼申し上げます。

日本蘇生協議会(JRC)
会長 岡田 和夫

 
 

  平成23年10月17日

JRC(日本版)ガイドライン2010 神経蘇生(確定版)を公表いたします。

ダウンロード用PDF

神経蘇生1.14MB

(PDFファイルをご覧になるにはPDFリーダーが必要です)

■本文書は、日本蘇生協議会(JRC)と日本救急医療財団で構成するガイドライン作成合同委員会が、国際蘇生連絡委員会(ILCOR)による2010 Consensus on Science with Treatment Recommendations (CoSTR)に基づいて作成した救急蘇生のためのガイドラインの確定版です。

■本ガイドライン(確定版)の著作権はガイドライン作成合同委員会(日本蘇生協議会、日本救急医療財団)に帰属します。
本ページからのダウンロードおよびダウンロードした文書の印刷は自由ですが、営利目的での使用は禁止させていただきます。

  平成23年10月11日

第4回J-ReSS御礼

第4回日本蘇生科学シンポジウム(J-ReSS)が、盛況のうちに
無事終了致しました。

JRCガイドライン2010の発表直後というタイミングもあり、
多数の方々にご参加いただきまして、誠にありがとうございました。
ご尽力頂きました皆様方に、厚く御礼申し上げます。

岡田和夫会長よりの、「第4回J-ReSS報告」

→こちらよりご覧ください


  平成23年9月29日

JRC(日本版)ガイドライン2010 ALS(確定版)を公表いたします。

ダウンロード用PDF

成人の二次救命処置(ALS)1.69MB

(PDFファイルをご覧になるにはPDFリーダーが必要です)

■本文書は、日本蘇生協議会(JRC)と日本救急医療財団で構成するガイドライン作成合同委員会が、国際蘇生連絡委員会(ILCOR)による2010 Consensus on Science with Treatment Recommendations (CoSTR)に基づいて作成した救急蘇生のためのガイドラインの確定版です。

■本ガイドライン(確定版)の著作権はガイドライン作成合同委員会(日本蘇生協議会、日本救急医療財団)に帰属します。
本ページからのダウンロードおよびダウンロードした文書の印刷は自由ですが、営利目的での使用は禁止させていただきます。

  平成23年9月1日

第4回日本蘇生科学シンポジウム(J-ReSS)開催のご案内(最終版)

第4回日本蘇生科学シンポジウムを、いよいよ9月25日(日)神戸国際会議場にて開催いたします。皆様のご参加をお待ちいたしております。

J-ReSSポスター抄録集を作成いたしました。
こちらからご覧ください


J-ReSSプログラム(最終版)
主  旨:
本シンポジウムは我が国における蘇生科学の推進のため、AHAで開催されているReSSに準じて、日本蘇生協議会(JRC)参画学会の学術集会開催時に開催されて参りました。

JRCは、2010年10月19日に国際蘇生連絡委員会(ILCOR)のコンセンサス(CoSTR)により、救急と蘇生に関するガイドラインをAHAなどと同時に発表致しました。このCoSTR作成には、2007年から3年間にわたり400名近い国際的な専門委員により行われ、日本循環器学会も含め我が国からも20名以上が参加し、またその経験を活かしJRCガイドライン作成に大きく貢献致しました。

そのため、第4回J-ReSSは、ガイドライン改訂のポイントと我が国からの貢献についての発表のほか、2015年JRCガイドライン改訂に向けて課題が検討される重要な会議となることが期待されるものであります。

会    長 :

副  会 長 :
実行委員長:
実 行 委 員:



会     期:
会     場:
テ  ー マ:

参 加 費:
事前登録:
小川 久雄 熊本大学教授 国立循環器病研究センター副院長
JRC理事
木村 剛  京都大学教授 JCS循環器救急医療委員会委員長
野々木 宏 国立循環器病研究センター
長尾 建  日本大学
日本循環器学会循環器救急医療委員会、
日本循環器学会蘇生科学小委員会

平成23年9月25日(日) 10:00〜17:00
神戸国際会議場 5階 503〜5会議室
救急医療と蘇生に関するガイドライン2010年改訂と
我が国からの発信
2,000円
不要

プログラム
第4回J-ReSS会長 開会挨拶 

10:00〜10:05    小川 久雄(熊本大学、国立循環器病研究センター副院長)


特別講演

10:05〜10:30 ILCOR加盟からJRCガイドライン作成までの道程
座長 笠貫 宏  (早稲田大学)
            演者 岡田 和夫 (JRC)

トピックス:  JRCガイドライン作成作業部会座長報告
2010年ガイドラインを日常臨床に如何に活かすか。

10:30〜11:30 第1部
            座長 丸川 征四郎 (医誠会病院)
BLS 谷川 攻一 (広島大学)  
            ALS(救急) 坂本 哲也 (帝京大学)
            ALS(循環器) 船崎 俊一 (済生会川口総合病院)
            EIT 漢那 朝雄 (九州大学)
11:30〜12:30 第2部
            座長 畑中 哲生 (救急救命九州研修所)
ACS 木村 一雄 (横浜市立大学)
            神経蘇生 永山 正雄 (国際医療福祉大学)
                   奥寺 敬  (富山大学)
小児 太田 邦雄 (金沢大学)
            新生児 田村 正徳 (埼玉医科大学)

ランチョンセミナー 
12:35〜13:45 治療抵抗性心室細動へのCoSTR勧告をどう活かすか?
         我が国からの発信
            座長  三田村 秀雄 (済生会中央病院)
演者  田原 良雄  (横浜市立大学)
                 安田 聡   (東北大学)

ポスター発表 
13:45〜14:15 (JRC-Award選考対象)

コーヒーブレイクセミナー 
14:15〜15:15 心拍再開後のケア:低体温療法を如何に活かすか
            座長 相引 眞幸 (愛媛大学)
            演者 長尾 建  (日本大学)
武田 吉正 (岡山大学)

シンポジウム 
15:15〜16:45 2015年のガイドライン改訂に向けて:日本からの発信と国際連携
            座長  坂本 哲也 (帝京大学)
野々木 宏 (国立循環器病研究センター)
         1. プレホスピタルケア(AED含む) 北村 哲久 (京都大学) 
2. 低体温とECPR 長谷 守 (札幌医科大学)
         3. ACSケア 白井 伸一 (小倉記念病院)
         4. 小児 清水 直樹 (都立小児総合医療センター)
         5. 院内心停止対策 横山 広行 (国立循環器病研究センター)

JRC-Award 発表、表彰
16:45〜17:00 最優秀 1名、優秀2名、閉会の辞
       
閉会の辞 副会長 木村 剛(京都大学)

問い合わせ先:国立循環器病研究センター心臓血管内科 野々木 宏
            電話06-6833-5012(内線2233)
E-mail hnonogi@hsp.ncvc.go.jp 

※ポスター募集は締め切りました

学会認定 
日本循環器学会:専門医更新の単位認定
日本麻酔科学会:指導医申請・更新、専門医申請・更新、認定医更新の
            単位認定
それぞれの学会へ参加証明書を用いて申請下さい。


 

  平成23年7月22日

JRC(日本版)ガイドライン2010 NCPR(確定版)を公表いたします。

ダウンロード用PDF

新生児の蘇生(NCPR)586KB

(PDFファイルをご覧になるにはPDFリーダーが必要です)

■本文書は、日本蘇生協議会(JRC)と日本救急医療財団で構成するガイドライン作成合同委員会が、国際蘇生連絡委員会(ILCOR)による2010 Consensus on Science with Treatment Recommendations (CoSTR)に基づいて作成した救急蘇生のためのガイドラインの確定版です。

■本ガイドライン(確定版)の著作権はガイドライン作成合同委員会(日本蘇生協議会、日本救急医療財団)に帰属します。
本ページからのダウンロードおよびダウンロードした文書の印刷は自由ですが、営利目的での使用は禁止させていただきます。

  平成23年7月1日

第4回日本蘇生科学シンポジウム(J-ReSS)のポスターを作成いたしました。

こちらからご覧ください

尚、詳細につきましては、6月16日付のトピックス欄をご覧ください。


  平成23年6月30日

JRC(日本版)ガイドライン2010 PBLS,PALS(確定版)を公表いたします。

ダウンロード用PDF

小児の蘇生(PBLS,PALS)1,108KB

(PDFファイルをご覧になるにはPDFリーダーが必要です)

■本文書は、日本蘇生協議会(JRC)と日本救急医療財団で構成するガイドライン作成合同委員会が、国際蘇生連絡委員会(ILCOR)による2010 Consensus on Science with Treatment Recommendations (CoSTR)に基づいて作成した救急蘇生のためのガイドラインの確定版です。

■本ガイドライン(確定版)の著作権はガイドライン作成合同委員会(日本蘇生協議会、日本救急医療財団)に帰属します。
本ページからのダウンロードおよびダウンロードした文書の印刷は自由ですが、営利目的での使用は禁止させていただきます。

  平成23年6月27日

JRC(日本版)ガイドライン2010 ACS(確定版)を公表いたします。

ダウンロード用PDF

急性冠症候群(ACS)987KB

(PDFファイルをご覧になるにはPDFリーダーが必要です)

■本文書は、日本蘇生協議会(JRC)と日本救急医療財団で構成するガイドライン作成合同委員会が、国際蘇生連絡委員会(ILCOR)による2010 Consensus on Science with Treatment Recommendations (CoSTR)に基づいて作成した救急蘇生のためのガイドラインの確定版です。

■本ガイドライン(確定版)の著作権はガイドライン作成合同委員会(日本蘇生協議会、日本救急医療財団)に帰属します。
本ページからのダウンロードおよびダウンロードした文書の印刷は自由ですが、営利目的での使用は禁止させていただきます。

  平成23年6月22日

JRC(日本版)ガイドライン2010 BLS&EIT(確定版)を公表いたします。

ダウンロード用PDF

一次救命処置(BLS)590KB
教育と普及のための方策(EIT)858KB

(PDFファイルをご覧になるにはPDFリーダーが必要です)

■本文書は、日本蘇生協議会(JRC)と日本救急医療財団で構成するガイドライン作成合同委員会が、国際蘇生連絡委員会(ILCOR)による2010 Consensus on Science with Treatment Recommendations (CoSTR)に基づいて作成した救急蘇生のためのガイドラインの確定版です。

■本ガイドライン(確定版)の著作権はガイドライン作成合同委員会(日本蘇生協議会、日本救急医療財団)に帰属します。
本ページからのダウンロードおよびダウンロードした文書の印刷は自由ですが、営利目的での使用は禁止させていただきます。

  平成23年6月16日

第4回日本蘇生科学シンポジウム(J-ReSS)開催のお知らせ

震災のため延期になっておりました第4回日本蘇生科学シンポジウムを、下記のとおり開催させて頂きます。皆様のご参加をお待ち致しております。

主  旨:
本シンポジウムは我が国における蘇生科学の推進のため、AHAで開催されているReSSに準じて、日本蘇生協議会(JRC)参画学会の学術集会開催時に開催されて参りました。

JRCは、2010年10月19日に国際蘇生連絡委員会(ILCOR)のコンセンサス(CoSTR)により、救急と蘇生に関するガイドラインをAHAなどと同時に発表致しました。このCoSTR作成には、2007年から3年間にわたり400名近い国際的な専門委員により行われ、日本循環器学会も含め我が国からも20名以上が参加し、またその経験を活かしJRCガイドライン作成に大きく貢献致しました。

そのため、第4回J-ReSSは、ガイドライン改訂のポイントと我が国からの貢献についての発表のほか、2015年JRCガイドライン改訂に向けて課題が検討される重要な会議となることが期待されるものであります。

会    長 :
副  会 長 :
実行委員長:
実 行 委 員:



会     期:
会     場:
テ  ー  マ:

参 加 費:
事前登録:
小川 久雄 熊本大学教授 JRC理事
木村 剛  京都大学教授 JCS循環器救急医療委員会委員長
野々木 宏 国立循環器病研究センター
長尾 建  日本大学
日本循環器学会循環器救急医療委員会、
日本循環器学会蘇生科学小委員会

平成23年9月25日(日) 10:00〜17:00
神戸国際会議場 5階
救急医療と蘇生に関するガイドライン2010年改訂と
我が国からの発信
2,000円
不要

プログラム
第4回J-ReSS会長 開会挨拶 

10:00〜10:05    小川 久雄 (熊本大学)


特別講演

10:05〜10:30 ILCOR加盟からJRCガイドライン作成までの道程
            座長 笠貫 宏  (早稲田大学)
            演者 岡田 和夫 (JRC)

トピックス:  JRCガイドライン作成作業部会座長報告
2010年ガイドラインを日常臨床に如何に活かすか。

10:30〜11:30 第1部
            座長 丸川 征四郎 (医誠会病院)
BLS 谷川 攻一 (広島大学)  
            ALS(救急) 坂本 哲也 (帝京大学)
            ALS(循環器) 船崎 俊一 (済生会川口総合病院)
            EIT 漢那 朝雄 (九州大学)
11:30〜12:30 第2部
            座長 畑中 哲生 (救急救命九州研修所)
ACS 木村 一雄 (横浜市立大学)
            神経蘇生 永山 正雄 (国際医療福祉大学)
                   奥寺 敬  (富山大学)
小児 太田 邦雄 (金沢大学)
            新生児 田村 正徳 (埼玉医科大学)

ランチョンセミナー 
12:35〜13:45 治療抵抗性心室細動へのCoSTR勧告をどう活かすか?
         我が国からの発信
            座長  三田村 秀雄 (済生会中央病院)
演者  田原 良雄  (横浜市立大学)
                 安田 聡   (東北大学)

ポスター発表 
13:45〜14:15 (JRC-Award選考対象)

コーヒーブレイクセミナー 
14:15〜15:15 心拍再開後のケア:低体温療法を如何に活かすか
            座長 相引 眞幸 (愛媛大学)
            演者 長尾 建  (日本大学)
武田 吉正 (岡山大学)

シンポジウム 
15:15〜16:45 2015年のガイドライン改訂に向けて:日本からの発信と国際連携
            座長  坂本 哲也 (帝京大学)
野々木 宏 (国立循環器病研究センター)
         1. プレホスピタルケア(AED含む) 北村 哲久 (京都大学) 
2. 低体温とECPR 長谷 守 (札幌医科大学)
         3. ACSケア 白井 伸一 (小倉記念病院)
         4. 小児 清水 直樹 (都立小児総合医療センター)
         5. 院内心停止対策 横山 広行 (国立循環器病研究センター)

JRC-Award 発表、表彰
16:45〜17:00 最優秀 1名、優秀2名、閉会の辞
       
閉会の辞 副会長 木村 剛(京都大学)

問い合わせ先:国立循環器病研究センター心臓血管内科 野々木 宏
            電話06-6833-5012(内線2233)
E-mail hnonogi@hsp.ncvc.go.jp 

※ポスター募集は締め切りました

学会認定 
日本循環器学会:専門医更新の単位認定
日本麻酔科学会:指導医申請・更新、専門医申請・更新、認定医更新の
            単位認定
それぞれの学会へ参加証明書を用いて申請下さい。


  平成23年3月31日

東北関東大震災支援関連情報(第3報)

震災支援に役立つと思われる各ホームページをご紹介いたします。
下記情報(第1報〜第2報)と合わせてどうぞご利用ください。

●日本神経救急学会 http://www.jcne.jp/
「災害時における神経救急の要点」について記載あり

●厚生労働省 http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r985200000154aa.html

平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震関連情報
●WHO(世界保健機関)の「東日本大震災」に関するページ(日本語版)
 http://www.who.or.jp/indexj.html

 ≪学会等団体の取組≫
●日本内科学会による「災害医療情報」
 http://www.naika.or.jp/info/info110311.html
 ※災害時の「超急性期 最初の2日間」から「3日目以降編」、
  「医療支援編(避難所編)」、「災害拠点病院編」、「内科メンタル編
(精神医療支援編)」、に至るで、内科医をはじめ、災害発生時の
  医療現場に有用な情報が掲載されています

●日本トラウマティック・ストレス学会「大規模災害後の心理的支援について
 http://www.jstss.org/info/info04.html

●公益社団法人地域医療振興協会「公衆衛生ねっと」の「災害時の
  公衆衛生」のページ
 http://www.koshu-eisei.net/saigai/index.html
        
厚生労働科学研究費補助金の長寿科学総合研究事業の一環として、
被災された高齢者のおの方々に対する医療に関するガイドラインが作成され、
日本老年医学会のホームページに公開されました。詳しくは、以下をご覧ください。

●「一般救護者用・災害時高齢者医療マニュアル」(試作版)
 http://www.jpn-geriat-soc.or.jp/member/kaikai/koku_saigai-manual.html

●「高齢者災害時医療ガイドライン」(試作版)
 http://www.jpn-geriat-soc.or.jp/member/kaikai/koku_saigai-guideline.html

日本脳神経外科学会「東北地方太平洋沖地震関連情報」
受入可能施設情報などが掲載されています。

●日本脳神経外科学会HP http://jns.umin.ac.jp/20110314_list.html

日本血液学会「東北地方太平洋沖地震被災地診療への関連情報」
血液疾患診療やがん化学療法の受け入れが可能な施設等の情報などが
掲載されています。

●日本血液学会HP http://jshem.or.jp/news/110317.html

日本小児科学会「東北地方太平洋沖地震について」
災害時のこどものこころとからだのケアなどの情報が掲載されています。

●日本小児科学会HP http://www.jpeds.or.jp/tohoku-j.html

日本呼吸器学会ホームページ
呼吸器に関するQ&A、在宅酸素療法、NPPV療法などについての情報が
掲載されています。

●日本呼吸器学会HP http://www.jrs.or.jp/home/

日本循環器学会「震災対策室」
受入可能施設情報などが掲載されています。

●日本循環器学会HP
  http://www.j-circ.or.jp/shinsaitaisaku/saigaitaisaku_teian.htm

日本胸部外科学会
被災地の患者に対しての手術支援が可能な施設等の情報などが記載されています。

●日本胸部外科学会HP http://www.jpats.org/ 

尚、情報は随時追加の予定です。

  平成23年3月24日

東北関東大震災支援関連情報(第2報)

震災支援に役立つと思われる各ホームページをご紹介いたします。
下記第1報とあわせてどうぞご利用ください。

●東北大学より公開の、感染予防8ヵ条
こちらよりご覧下さい

●日本高血圧学会よりの、高血圧に関するQ&A
こちらよりご覧下さい

●チラージンSの供給体制
あすか製薬株式会社のホームページ:
「東北地方太平洋沖地震の影響に関するお知らせ」
http://www.aska-pharma.co.jp/

3月23日午後の時点での第2報:
http://www.aska-pharma.co.jp/pdf/company/news20110314

●各地の放射線測定データ
(10分空1時間間隔で自動更新)
http://housyasen.uh-oh.jp/

情報は随時追加の予定です。


  平成23年3月22日

東北関東大震災支援関連情報(第1報)

JRC加盟団体を中心に、災害支援に役立つと思われる各ホームページを
ご紹介いたします。どうぞご利用ください。

●日本循環器学会 http://www.j-circ.or.jp/index.htm
循環器疾患受け入れ応需MAPあり

●日本集中治療医学会 http://www.jsicm.org/

●日本心臓病学会 http://www.jcc.gr.jp/

●日本内科学会 http://www.naika.or.jp/index.html
東北地方太平洋沖地震に関する情報収集、応需情報あり

●日本医師会 http://www.med.or.jp/
地震関連情報を掲載、日本医師会災害医療チームJMAT情報あり

●日本救急医学会 http://www.jaam.jp/index.htm
救急医療総合研究機構HP http://qq-souken.org/による
支援体制の紹介あり

●日本麻酔科学会 http://www.anesth.or.jp/

●日本周産期新生児医学会 http://www.jspnm.com/topics/data/topics110318.pdf
妊婦受け入れ体制情報あり

●妊婦受け入れ病院のリスト http://www.ofca.jp/index.html

●日本臨床救急医学会 http://jsem.umin.ac.jp/
JATECのML、救急医療総合研究機構HP の紹介あり

●日本小児救急医学会 http://www.convention-axcess.com/jsep/
震災対策特別委員会報告あり

●国立がん研究センター
http://ganjoho.ncc.go.jp/public/news/2011/kyoten_taisei.html
がん患者(抗がん剤治療)受け入れ病院のリストを随時更新

●日本糖尿病学会 http://www.jds.or.jp/
インスリン入手に関する相談窓口情報あり

●東北大学ではホルモン製剤の入手先に関する相談窓口を設けています
電話:022-717-7399(午前9時〜午後5時)
下記に掲載されています
  http://ameblo.jp/mirin-bosi/entry-10834886930.html

●透析患者受け入れ病院のリスト
http://www.saigai-touseki.net/sendsdata/s_show.php#index93

●全国の避難所の情報
http://www.animal-navi.com/navi/map/map.html

●Googleによる避難所の地図その他の情報
http://www.google.co.jp/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011_shelter.html

●Science Media Center of Japan
http://smc-japan.sakura.ne.jp/?p=1112#fukushima
「全国の公的機関における放射線モニタリング情報リンク」の情報を掲載

上記から、各県あるいは市町村の放射線の状況を掲載しているHPに
飛ぶことができます

ただし、福島県の情報については、3月13日以降のデータが欠損しています
●福島県原子力センター
http://www.atom-moc.pref.fukushima.jp/sokutei.html

尚、情報は随時追加していく予定です。


  平成23年3月14日

【重要】第4回J-ReSS延期のお知らせ 

今回の東北地方太平洋沖地震では、被災された皆様と関係各位に心よりお見舞い申し上げます。

このような事情を勘案し、日本蘇生協議会(JRC)では、3月17日に予定しておりました第4回日本蘇生科学シンポジウム(J-ReSS)を延期させていただくことにいたしました。

皆様にはご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、どうかご了承くださいますようお願い申し上げます。

なお、新たな開催要領に関しては、決まり次第、JRCホームページ等にてご案内させていただきます。

第4回日本蘇生科学シンポジウム会長:小川 久雄
日本蘇生協議会会長:岡田 和夫


  平成23年3月8日

第4回日本蘇生科学シンポジウム(J-ReSS)ポスター発表抄録集
PDFファイル(590KB)をアップロードいたしました。

こちらよりご覧下さい


  平成23年2月23日

第4回日本蘇生科学シンポジウム(J-ReSS)のご案内(第4報)

主  旨:

本シンポジウムは我が国における蘇生科学の推進のため、AHAで開催されているReSSに準じて、日本蘇生協議会(JRC)参画学会の学術集会開催時に開催されて参りました。

JRCは、2010年10月19日に国際蘇生連絡委員会(ILCOR)のコンセンサス(CoSTR)により、救急と蘇生に関するガイドラインをAHAなどと同時に発表致しました。このCoSTR作成には、2007年から3年間にわたり400名近い国際的な専門委員により行われ、日本循環器学会も含め我が国からも20名以上が参加し、またその経験を活かしJRCガイドライン作成に大きく貢献致しました。

そのため、第4回J-ReSSは、ガイドライン改訂のポイントと我が国からの貢献についての発表のほか、2015年JRCガイドライン改訂に向けて課題が検討される重要な会議となることが期待されるものであります。

会    長 :
副  会 長 :
実行委員長:
実 行 委 員:



会     期:
会     場:
テ  ー  マ:

参 加 費:
事前登録:
小川 久雄 熊本大学 JRC理事
木村 剛  京都大学 JCS循環器救急医療委員会委員長
野々木 宏 国立循環器病研究センター
長尾 建  日本大学
日本循環器学会循環器救急医療委員会、
日本循環器学会蘇生科学小委員会

平成23年3月17日(木) 13:00〜20:00
パシフィコ横浜会議センター5F 502号室(300名収容会場)
救急医療と蘇生に関するガイドライン2010年改訂と
我が国からの発信
2,000円
不要

プログラム
第4回J-ReSS会長 開会挨拶 

13:00〜13:05    小川 久雄 (熊本大学)


特別講演

13:05〜13:30 ILCOR加盟からJRCガイドライン作成までの道程
            座長 笠貫 宏  (早稲田大学)
            演者 岡田 和夫 (日本蘇生協議会会長)

トピックス:  2010年ガイドラインを日常臨床に如何に活かすか。

13:30〜14:30 第1部
            座長 丸川 征四郎 (医誠会病院)
            BLS 谷川 攻一 (広島大学)
            ALS(救急) 坂本 哲也 (帝京大学)
            ALS(循環器) 船崎 俊一 (済生会川口総合病院)
EIT 漢那 朝雄 (九州大学)
14:30〜15:30 第2部
            座長 畑中 哲生 (救急救命九州研修所)
ACS 木村 一雄 (横浜市立大学)
            神経蘇生 永山 正雄 (国際医療福祉大学)
                   奥寺 敬  (富山大学)
小児 太田 邦雄 (金沢大学)
            新生児 田村 正徳 (埼玉医科大学)

ポスター発表 
15:30〜16:00 (JRC-Award選考対象)

コーヒーブレイクセミナー 
16:00〜17:00 心拍再開後のケア:低体温療法を如何に活かすか
         (低体温フォーラム)
            座長 相引 眞幸 (愛媛大学)
演者 長尾 建  (日本大学)
                 武田 吉正 (岡山大学)

シンポジウム 
17:00〜18:30 2015年のガイドライン改定に向けて:日本からの発信と国際連携
            座長  坂本 哲也 (帝京大学)
野々木 宏 (国立循環器病研究センター)
         1. プレホスピタルケア(AED含む) 石見 拓 (京都大学) 
2. 低体温とECPR 長谷 守 (札幌医科大学)
         3. ACSケア 白井 伸一 (小倉記念病院)
         4. 小児 清水 直樹 (都立小児総合医療センター)
         5. 院内心停止対策 横山 広行 (国立循環器病研究センター)

JRC-Award 発表、表彰
18:30〜18:45 最優秀 1名、優秀2名、閉会の辞

サテライトセミナー 
18:50〜20:00 治療抵抗性心室細動へのCoSTR勧告をどう活かすか?
         我が国からの発信
            座長  三田村 秀雄 (済生会中央病院)
演者  田原 良雄  (横浜市立大学)
                 安田 聡   (東北大学)

問い合わせ先:国立循環器病研究センター心臓血管内科 野々木 宏
電話06-6833-5012(内線2233)
            E-mail hnonogi@hsp.ncvc.go.jp 

ポスター抄録提出先
抄録形式:ワードファイル、
タイトル・発表者(共同研究者含む)/所属・
            抄録 約2,000字以内(ReSS抄録と同様形式)
提出先(事務局)森岡:e-mail  rmorioka@hsp.ncvc.go.jp
あるいはhnonogi@hsp.ncvc.go.jp
締め切り:2月14日 (締め切りました)

学会認定 
日本循環器学会:専門医更新の単位認定
日本麻酔科学会:指導医申請・更新、専門医申請・更新、認定医更新の
            単位認定
            それぞれの学会へ参加証明書を用いて申請下さい

J-ReSSポスターはこちらからご覧下さい

  平成23年2月1日

第4回日本蘇生科学シンポジウム(J-ReSS)のご案内(第3報)

主  旨:

本シンポジウムはわが国における蘇生科学の推進のため、AHAで開催されているReSSに準じて、日本蘇生協議会(JRC)参画学会の学術集会開催時に開催されて参りました。

JRCは、2010年10月19日に国際蘇生連絡委員会(ILCOR)のコンセンサス(CoSTR)により、救急と蘇生に関するガイドラインをAHAなどと同時に発表致しました。このCoSTR作成には、2007年から3年間にわたり400名近い国際的な専門委員により行われ、日本循環器学会も含め我が国からも20名以上が参加し、またその経験を活かしJRCガイドライン作成に大きく貢献致しました。

そのため、第4回J-ReSSは、ガイドライン改訂のポイントと我が国からの貢献についての発表のほか、2015年JRCガイドライン改訂に向けて課題が検討される重要な会議となることが期待されるものであります。

会    長 :
副  会 長 :
実行委員長:
実 行 委 員:



会     期:
会     場:
テ  ー  マ:

参 加 費:
事前登録:
小川 久雄 熊本大学教授 JRC理事
木村 剛  京都大学教授 JCS救急医療委員会委員長
野々木 宏 国立循環器病研究センター
長尾 建  日本大学
日本循環器学会救急医療委員会、
日本循環器学会蘇生科学小委員会

平成23年3月17日(木) 13:00〜20:00
パシフィコ横浜会議センター5F 502号室(300名収容会場)
救急医療と蘇生に関するガイドライン2010年改訂と
我が国からの発信
2,000円
不要

イブニングセミナー :
18:50〜20:00
シンポジウム内容(公募、一部指定)






トピックス:2010年ガイドラインを日常臨床に如何に
活かすか。
心拍再開後のケア:低体温療法を如何に活かすか
(低体温フォーラム)
2015年のガイドライン改定に向けて
:日本からの発信と国際連携
治療抵抗性心室細動へのCoSTR勧告をどう活かすか?
:我が国からの発信

特別講演
 13:05〜13:30
ILCOR加盟からJRCガイドライ作成までの道程
            座長 笠貫 宏 先生  (早稲田大学)
            演者 岡田 和夫 先生 (日本蘇生協議会会長)

トピックス 13:30〜15:30
2010年ガイドラインを日常臨床に如何に活かすか。
 13:30〜14:30 (JRCガイドライン作成作業部会座長報告)第1部
            BLS、ALS、ALS、EIT
座長 丸川 征四郎 先生(医誠会病院)
 
 14:30〜15:30 (JRCガイドライン作成作業部会座長報告)第2部
ACS、Neuro-resuscitation、小児、新生児
            座長 畑中 哲生 先生(救急救命九州研修所)

コーヒーブレイクセミナー 15:30〜16:10
心拍再開後のケア:低体温療法を如何に活かすか(低体温フォーラム)
座長 相引 眞幸 先生(愛媛大学)
            演者 長尾 建 先生(日本大学)

ポスター発表 16:10〜16:40 (JRC-Award選定対象)

シンポジウム 16:45〜18:30
2015年のガイドライン改定に向けて:日本からの発信と国際連携
    1.プレホスピタルケア(AED含む) 
    2.全国ウツタイン登録と救急活動      
3.低体温とECPR 
    4.ACSケア 
    5.小児 
    6.院内心停止対策 

JRC-Award 発表、表彰  18:30〜18:45

イブニングセミナー  18:50〜20:00
 治療抵抗性心室細動へのCoSTR勧告をどう活かすか?
我が国からの発信
            座長 三田村 秀雄 先生(済生会中央病院)
            演者 田原 良雄 先生(横浜市立大学)
安田 聡 先生(東北大学)
  
問い合わせ先:国立循環器病研究センター心臓血管内科 野々木 宏
            電話06-6833-5012(内線2233)
E-mail hnonogi@hsp.ncvc.go.jp

ポスター抄録提出先
 抄録形式:ワードファイル、 タイトル・発表者(共同研究者含む)/所属・
  抄録 約2000字以内(ReSS抄録と同様形式)
提出先(事務局)森岡:e-mail  rmorioka@hsp.ncvc.go.jp
あるいは  hnonogi@hsp.ncvc.go.jp
締め切り:2月14日

J-ReSSポスターはこちらからご覧下さい

  平成23年1月13日

第4回日本蘇生科学シンポジウム(J-ReSS)のご案内(第2報)

主  旨:

本シンポジウムはわが国における蘇生科学の推進のため、AHAで開催されているReSSに準じて、日本蘇生協議会(JRC)参画学会の学術集会開催時に開催されて参りました。

JRCは、2010年10月19日に国際蘇生連絡委員会(ILCOR)のコンセンサス(CoSTR)により、救急と蘇生に関するガイドラインをAHAなどと同時に発表致しました。このCoSTR作成には、2007年から3年間にわたり400名近い国際的な専門委員により行われ、日本循環器学会も含め我が国からも20名以上が参加し、またその経験を活かしJRCガイドライン作成に大きく貢献致しました。

そのため、第4回J-ReSSは、ガイドライン改訂のポイントと我が国からの貢献についての発表のほか、2015年JRCガイドライン改訂に向けて課題が検討される重要な会議となることが期待されるものであります。

会    長 :
副  会 長 :
実行委員長:
実 行 委 員:



会     期:
会     場:
テ  ー  マ:

小川 久雄 熊本大学教授 JRC理事
木村 剛  京都大学教授 JCS救急医療委員会委員長
野々木 宏 国立循環器病研究センター
長尾 建  日本大学
日本循環器学会救急医療委員会、
日本循環器学会蘇生科学小委員会

平成23年3月17日(木) 13:00〜20:00
パシフィコ横浜会議センター5F(300名収容会場)
救急医療と蘇生に関するガイドライン2010年改訂と
我が国からの発信

イブニングセミナー :
18:50〜20:00
シンポジウム内容(公募、一部指定)






トピックス:2010年ガイドラインを日常臨床に如何に
活かすか。
心拍再開後のケア:低体温療法を如何に活かすか
(低体温フォーラム)
2015年のガイドライン改定に向けて
:日本からの発信と国際連携
治療抵抗性心室細動へのCoSTR勧告をどう活かすか?
:我が国からの発信

特別講演

ILCOR加盟からJRCガイドライ作成までの道程
 13:05〜13:30 座長 笠貫 宏 先生  (早稲田大学)
演者 岡田 和夫 先生 (日本蘇生協議会会長)

トピックス
2010年ガイドラインを日常臨床に如何に活かすか。
13:30〜14:30 (JRCガイドライン作成作業部会座長報告)第1部
 BLS、ALS、ALS、EIT  
 14:30〜15:30 (JRCガイドライン作成作業部会座長報告)第2部
 ACS、Neuro-resuscitation、小児、新生児

コーヒーブレイクセミナー 
心拍再開後のケア:低体温療法を如何に活かすか(低体温フォーラム)
  15:30〜16:10  演者 長尾 建 先生(日本大学)

ポスター発表 16:10〜16:40 (JRC-Award選定対象)

シンポジウム 16:45〜18:30
2015年のガイドライン改定に向けて:日本からの発信と国際連携
    1.プレホスピタルケア(AED含む) 
    2.全国ウツタイン登録と救急活動      
3.低体温とECPR 
    4.ACSケア 
    5.小児 
    6.院内心停止対策 

JRC-Award 発表、表彰  18:30〜18:45

サテライトセミナー  18:50〜20:00
 治療抵抗性心室細動へのCoSTR勧告をどう活かすか?
我が国からの発信
  
問い合わせ先:国立循環器病研究センター心臓血管内科 野々木 宏
 電話06-6833-5012(内線2233)
E-mail hnonogi@hsp.ncvc.go.jp

ポスター抄録提出先
 抄録形式:ワードファイル、 タイトル・発表者(共同研究者含む)/所属・
  抄録 約2000字以内(ReSS抄録と同様形式)
提出先(事務局)森岡:e-mail  rmorioka@hsp.ncvc.go.jp
あるいは  hnonogi@hsp.ncvc.go.jp
締め切り:2月14日

  平成22年12月14日

第4回日本蘇生科学シンポジウム(J-ReSS)のご案内(第1報)

主  旨:

本シンポジウムはわが国における蘇生科学の推進のため、AHAで開催されているReSSに準じて、日本蘇生協議会(JRC)参画学会の学術集会開催時に開催されて参りました。

JRCは、2010年10月19日に国際蘇生連絡委員会(ILCOR)のコンセンサス(CoSTR)により、救急と蘇生に関するガイドラインをAHAなどと同時に発表致しました。このCoSTR作成には、2007年から3年間にわたり400名近い国際的な専門委員により行われ、日本循環器学会も含め我が国からも20名以上が参加し、またその経験を活かしJRCガイドライン作成に大きく貢献致しました。

そのため、第4回J-ReSSは、ガイドライン改訂のポイントと我が国からの貢献についての発表のほか、2015年JRCガイドライン改訂に向けて課題が検討される重要な会議となることが期待されるものであります。

会    長 :
副  会 長 :
実行委員長:
実 行 委 員:



会     期:
会     場:
テ  ー  マ:

小川 久雄 熊本大学教授 JRC理事
木村 剛  京都大学教授 JCS救急医療委員会委員長
野々木 宏 国立循環器病研究センター
長尾 建  日本大学
日本循環器学会救急医療委員会、
日本循環器学会蘇生科学小委員会

平成23年3月17日(木) 13:00〜18:00
パシフィコ横浜会議センター5F(300名収容会場)
救急医療と蘇生に関するガイドライン2010年改訂と
我が国からの発信

イブニングセミナー :
18:00〜20:00
シンポジウム内容(公募、一部指定)


2010年ReSS、AHAでの我が国からの発信報告
新ガイドライン解説と我が国からの発信
2015年に向けた展望
  平成22年10月19日

JRC(日本版)ガイドライン2010(ドラフト版)が公表されました

■本文書は、日本蘇生協議会(JRC)と日本救急医療財団で構成するガイドライン作成合同委員会が、国際蘇生連絡委員会(ILCOR)による2010 Consensus on Science with Treatment Recommendations (CoSTR)に基づいて作成した救急蘇生のためのガイドラインのドラフト版です。

■ドラフト版に記載される基本的な推奨内容については、後日(公表時期は未定)に公表する予定の完成版と大きく異なることはありませんが、少なくとも以下の点にご注意ください。

●引用文献は省略されています。
●序文等、一部の章が省略されています。
●文言の一部を変更することがあります。

■本ガイドライン(ドラフト版)の著作権はガイドライン作成合同委員会(日本蘇生協議会、日本救急医療財団)に帰属します。本ページからのダウンロードおよびダウンロードした文書の印刷は自由ですが、営利目的での使用は禁止させていただきます。

ダウンロード用PDF

一次救命処置(BLS)1.45MB
成人の二次救命処置(ALS)4.74MB
小児の蘇生(PBLS、PALS)1.72MB
新生児の蘇生(NCPR)1.16MB
急性冠症候群(ACS)1.30MB
神経蘇生(準備中)  
教育と普及のための方策2.11MB

(PDFファイルをご覧になるにはPDFリーダーが必要です)

  平成22年10月5日

JRC(日本版)ガイドライン2010の公表について ―続報

日本救急医療財団および日本蘇生協議会で構成するガイドライン作成合同委員会は、国際蘇生連絡委員会(ILCOR)が作成した2010 Consensus on Science with Treatment Recommendations (CoSTR)に基づいて作成中のJRC(日本版)ガイドライン2010のドラフト版を、以下の要領で公表します。

公表の日時:10月19日(火)12:00(正午)
公表の場所:日本蘇生協議会のホームページ(http://jrc.umin.ac.jp/
および日本救急医療財団のホームページ(http://www.qqzaidan.jp/
公表の形態:PDF(ダウンロード可)

以下の点にご留意ください。

・公表の日時は暫定です。CoSTRの公表(予定では10月18日14:30日本時間)が延期された場合には、ガイドラインの公表も延期される可能性があります。

・公表する内容はドラフト版です。ドラフト版に記載される基本的な推奨内容については、後日に(公表時期は未定)公表する予定の完成版と大きく異なることはありませんが、少なくとも以下の点にご注意ください。

・引用文献は省略されています。
・序文等、一部の章が省略されています。
・理解度や正確性の観点から、文言の一部を変更することがあります。
・なお、完成版はダウンロード可能なPDF(無償)および書籍(有償)の形で公表しますが、その時期は未定です。

  平成22年9月30日

第3回日本蘇生科学シンポジウム(J-ReSS)が、好評のうちに無事終了致しました。多数の方々にご参加いただき、誠にありがとうございました。
また、JRC加入団体が主催する初めての会となりましたが、日本蘇生学会第29回大会会長 瀬尾憲正先生をはじめ、ご尽力頂きました皆様方に、厚く御礼申し上げます。

岡田会長よりの、「第3回J-ReSSのご報告」
→こちらよりご覧下さい

  平成22年10月5日

JRC(日本版)ガイドライン2010の公表について ―続報

日本救急医療財団および日本蘇生協議会で構成するガイドライン作成合同委員会は、国際蘇生連絡委員会(ILCOR)が作成した2010 Consensus on Science with Treatment Recommendations (CoSTR)に基づいて作成中のJRC(日本版)ガイドライン2010のドラフト版を、以下の要領で公表します。

公表の日時:10月19日(火)12:00(正午)
公表の場所:日本蘇生協議会のホームページ(http://jrc.umin.ac.jp/
および日本救急医療財団のホームページ(http://www.qqzaidan.jp/
公表の形態:PDF(ダウンロード可)

以下の点にご留意ください。

・公表の日時は暫定です。CoSTRの公表(予定では10月18日14:30日本時間)が延期された場合には、ガイドラインの公表も延期される可能性があります。

・公表する内容はドラフト版です。ドラフト版に記載される基本的な推奨内容については、後日に(公表時期は未定)公表する予定の完成版と大きく異なることはありませんが、少なくとも以下の点にご注意ください。

・引用文献は省略されています。
・序文等、一部の章が省略されています。
・理解度や正確性の観点から、文言の一部を変更することがあります。
・なお、完成版はダウンロード可能なPDF(無償)および書籍(有償)の形で公表しますが、その時期は未定です。

  

平成22年8月27日

平成22年9月12日(日)開催の第3回日本蘇生科学シンポジウムの日程表とプログラムが決定致しました。

The 3rd J-ReSS日程表
http://sosei29.umin.jp/img/3rdnittei.pdf
プログラム
http://sosei29.umin.jp/img/3rdprogram.pdf

【第3回日本蘇生科学シンポジウム(J-ReSS)のホームページ】
→こちらよりご覧下さい

皆様のご参加をお待ち致しております。

  

平成22年8月20日

第3回J-ReSS開催のお知らせ

この度、第3回日本蘇生科学シンポジウム
を下記のように開催致します。

■第3回日本蘇生科学シンポジウム
【開催日時】2010年9月12日(日)8時30分会場 9時より開会式
【場  所】大宮ソニックシティ(さいたま市大宮区)
   http://www.sonic-city.or.jp/modules/access/
(〒330-8669埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5)
【後  援】 厚生労働省

■単位認定学会
日本蘇生学会…指導医申請・更新の単位認定
日本循環器学会…循環器専門医申請の単位認定
日本麻酔科学会…専門医申請の単位認定

■発表形式
招請講演(指定)
特別講演(指定)
セッション1 CoSTR2010のトピック(指定)
セッション2 心停止後症候群(指定)
セッション3 科学研究班報告(指定)
フォーラム プレホスピタルポイント(指定)
一般演題
   ※一般演題の中から優秀演題を選出し
大会会長賞を授与します。

皆様のご参加をお待ち致しております。


  平成22年4月1日

”国際蘇生科学シンポジウムI-ReSS 講演DVD完成のお知らせ”

大変長らくお待たせ致しておりましたが、この度ようやくDVDが完成致しました。
英語を全部日本語に吹き替える作業に時間がかかってしまい、このように遅くなりましたこと、深くお詫び申し上げます。
DVDは会場の臨場感が感じられる3枚組みで、日本語のナレーションが付いており、大変理解しやすい構成となっております。また、2月にDallasで開催されたCoSTR会議での内容がたくさん網羅されておりますし、興味のある話題を選んで何度でも繰り返し聞くことができますので、学習効果は高いと思われます。さらに、Proceedingsを学習・復習する時にも大いに役立つものと信じております。

尚、会議録(Proceedings)の内容は以下のとおりです。
目次
  1. 病院外心停止に対する(ROC)エピストリーの根拠、開発、そしてその実施
    [国内報告] 病院外心停止の全国ウツタイン統計について
  2. 機械を用いたCPR
  3. アナフィラキシーの診断と治療
  4. 蘇生中の血栓溶解療法
  5. CPR中の気道管理
  6. 心停止後症候群
    [国内報告] Post-Cardiac Arrest Syndrome(PCAS)の神経学的予後評価
  7. 心停止後の低体温療法
  8. 新生児脳症の治療としての低体温療法
  9. 小児迅速対応チーム(MET):今こそ導入すべきか、一時の流行か?
  10. 胸骨圧迫のみの心肺蘇生:よりよい選択か?
    [国内報告] 胸骨圧迫のみの蘇生法はより良い選択か?
  11. 除細動の進歩
  12. 科学は間違えるか?
  13. 体外補助循環を用いた心肺蘇生
    [国内報告] 我が国における院外心停止に対するECPRの検討(SAVE-J)

引き続き皆様よりのお申込をお待ち致しております。 よろしくお願いいたします。

【国際蘇生科学シンポジウム I-ReSSのホームページ】
→こちらよりご覧下さい

【Proceedings・DVD購入申し込みサイト】
→お申し込みはこちら


  2010年3月19日

昨年3月に開催されました国際蘇生科学シンポジウム(I-ReSS) に ついての、講演DVDと会議録(Proceedings)の ご案内

昨年3月にILCOR国際会議が大阪で開催され、世界中から蘇生科学専門の先生方が多数お集まりになりました。これだけ著名な先生が日本に集まる機会は少なく、集まられた蘇生科学専門の先生方による講演会が企画されました。国際蘇生科学シンポジウム(I-ReSS)として大阪中央公会堂でILCOR国際会議の直後に開催され、全国から約900名の方々にご参加頂きまして、成功裏に開催することができました。

今回はこの国際蘇生科学シンポジウムの講演DVD(音声は英語・ 日本語の2カ国語対応)と会議録 (Proceedings)の発売についてのご案内です。発刊が遅れておりましたが今月下旬に完成となります。
つきましては、DVD (10,000円)とProceedings (3,000円)の新規購入お申し込み用ホームページにて、購入受付を開始しております。どちらもILCOR C2010に向けた情報満載です。昨年3月に参加されました方も、 参加できなかった方も、是非ご購入をご検討下さい。
尚、会議録 (Proceedings)だけの購入も大歓迎ですので、よろしくお願い致します。

【国際蘇生科学シンポジウム I-ReSSのホームページ】
→こちらよりご覧下さい

【Proceedings・DVD購入申し込みサイト】
→お申し込みはこちら

既にI-ReSS会場でDVD購入のお申し込みを頂きました方々には、新規にホームページからお申し込み頂く必要はございません。
完成が遅れまして大変申し訳ございませんが、もうしばらくお待ち下さい。近日中に配送させて頂きます。

  2010年3月

皆様より既に多数のお申し込みを頂いておりますが、DVDの完成が遅れておりまして、誠に申し訳ございません。 
まもなく完成の予定です。大変ご迷惑をおかけ致しますが、今しばらくお待ち頂きますようお願い申し上げます。

  2009年12月7日

国際蘇生科学シンポジウム(I-ReSS)の講演DVD(音声は英語・ 日本語の2カ国対応)と会議録(Proceedings)につき発刊が遅れておりましたが、来年1月下旬に完成予定となり、いよいよ皆様に配送可能となります。つきましては、DVD(10,000円)とProceedings(3,000円)の新規購入お申し込み用ホームページの運用を開始いたします。どちらもILCOR C2010に向けた情報満載ですので、是非以下のホームーページからご購入下さい。

【Proceedings・DVD購入申し込みサイト】
→お申し込みはこちら

なお既にI-ReSS会場でDVD購入のお申し込みをいただきました方々には、新規にホームページからお申し込みいただく必要はございません。近日中に事前DVD購入費(8,000円)のお支払いお願いのメールにてご連絡をさせていただく予定ですので、しばらくお待ち下さい。

  2009年11月4日

3月に行われましたI-ReSS(国際蘇生科学シンポジウム)の講演DVDと会議録(プロシーディング)につき、当初は夏に発刊を検討しておりましたが、和訳や監修作業にてこれらの発刊が遅れております。発刊を待っていらっしゃる方々には大変お待たせ致しましてご迷惑をおかけしておりますが、現在も発刊に向けた準備を進めており、年末までには発刊の予定です。もうしばらくお待ち下さい。尚、これから講演会DVDや会議録の購入をご希望の方には、改めまして応募方法等をホームページにてご案内致しますので、ホームページの更新をお待ち下さい。
  2009年3月

日本蘇生協議会が主管となり、ILCOR会議を大阪国際会議場にて開催致しました。世界中から数多くの専門家の先生方にお集まり頂き、コンセンサス2010に向けた有意義な議論が行われました。会議翌日にはI-ReSS(国際蘇生科学シンポジウム)が開催され、ILCOR会議に参加された世界中の先生方から、コンセンサス2010に向けたさまざまな新しい情報を含む興味深い講演が行われました。ご協力頂きました方々、ご参加頂きました方々、ありがとうございました。
  2008年10月31日

“Resuscitation”の年間購読料が2009年1月号から14,700円(送料込・税込)に変更になります。 よろしくお願い致します。
  2008年9月26日

2009年3月に大阪にて開催の”国際蘇生科学シンポジウム”のご案内をupしました。皆様のご参加をお待ち致しております。
国際蘇生科学シンポジウム専用ページ
  2008年7月11日

「胸骨圧迫のみのCPRに関するILCORの潮流」

胸骨圧迫のみのCPRについてのILCORの暫定的コンセンサスをupしました。
→こちらよりご覧ください
  

2008年6月24日

第1回日本蘇生科学シンポジウムDVDの販売受付は6月末日をもって終了とさせて頂きます。多数のお申し込みありがとうございました。

  2008年5月20日

2008年度ILCOR会議(ベルギー、ゲントにて開催)のAgendaをupしました。
→こちらよりご覧ください
  2008年4月25日

日本蘇生協議会(JRC)の事務局が移転しました。新住所は以下のとおりです。

〒151−0053
東京都渋谷区代々木2-5-4
財団法人 日本心臓血圧研究振興会附属榊原記念病院内 
JRC事務局
電話 : 03-3375-3116  FAX : 03-3375-3116
E-mail : jrc-office@umin.ac.jp
  2008年4月3日

第1回日本蘇生科学シンポジウムのDVDを頒布します。→お申し込みはこちら
  2008年3月27日

第1回日本蘇生科学シンポジウムを開催しました。→プログラムはこちら
  2007年11月1日

速報 2009年3月、ILCOR会議の日本開催が決定!
  2007年11月1日

Resuscitationの年間購読料が2008年1月号から14,300円(送料込・税込)に変更になります。
  2007年10月12日

日本蘇生学会編集の、教職員と保護者向け「心肺蘇生法の手引き」のDVDと書籍が発行されました。  →詳細
  

2007年10月12日

Currents日本語版の発行が終了します
発行元であるアメリカ心臓協会(AHA)からの申し出により日本語版は2007-2008年冬号をもって終了することになりました。それ以降はAHAホームページ(http://www.americanheart.org/presenter.jhtml?identifier=1200000)
に日本語版も掲載されることになりますので引き続きご愛読をお願いします。

  2007年5月11日

ヨーロッパ蘇生協議会(ERC)の2005年ガイドライン日本語版(「ERC新ガイドライン翻訳ボランティアグループ」)を公開します。→閲覧

このページの最下段にあるボタンでも御覧になれます。
  2007年5月11日

今年度から、新会員として日本周産期・新生児医学会(堀内勁 理事長、田村正徳 代表委員)が加わりました。
  2007年1月30日

Currents購読希望の方へ
契約は年間購読のみで、最新号から1年分お届けします。バックナンバーのお届けは承っておりません。なお、BLSプロバイダーマニュアル等を購入され、2005-6冬号第16巻第4号単号購読の払込票をお持ちの方に限り、該当冊子の単号販売をいたします。
  2007年1月25日

日本蘇生協議会のパンフレットを作りました。
右下の画像をクリックすると見ることができます。
  2006年10月26日

アジア蘇生協議会シンポジウムの御案内です。詳細 →
  2006年10月10日

AHA 「Faculty Training Course」開催のお知らせ。詳細 →
  2006年9月15日

今年度から、新会員として日本脳卒中学会が加わりました。詳細 →
   2006年9月15日

インドネシア蘇生協議会が創立されました 。詳細 →
  2006年9月15日

2006年11月12〜16日に,シカゴのMcCormick PlaceでAHA Congressが開催されます。AHAはPre-symposiumとしてResuscitation Science Symposiumを11月10日,11日の2日間にわたり開催します。
今回が第4回となり,第1回は1日だけだったのが,第2回から会期が2日間になり,年々シンポジウムが充実し,今回は11のトピックスが予定されています。詳細→
  2006年7月1日

JRCの事務局が移転しました。
新住所は以下のとおりです。
〒755-8505
山口県宇部市南小串一丁目1番1号
山口大学医学部麻酔・蘇生学講座内
日本蘇生学会事務局
TEL:0836-22-2291 FAX:0836-22-2292
E-mail: jrc-office@umin.ac.jp
  2006年6月7日

RCAのILCOR正式加盟が認められる

こちらよりご覧ください→
  2006年3月15日

第2回Resuscitation Council of Asia(RCA)
シンガポールにて開催

こちらよりご覧ください→
  2006年2月3日

RCA(アジア蘇生協議会)シンポジウムの開催

こちらよりご覧ください→
  2006年1月31日

AHAガイドライン2005の変更点が一目でわかるCurrents日本語版最新号が刊行!

AHAガイドライン2005の変更点が見出しとして項目立てされていてわかりやすい。ガイドライン2000と2005を対比させてその違いを明示し,"変更された理由"を項目ごとに詳細かつ簡潔に解説。
膨大な量の論文精査の集大成であるだけに,その理由には説得力があります。保存版として活用したい1冊です。

最新号(冬号)は1/26に刊行。通常よりも紙面が増えて,内容充実の28ページです。今,定期購読の手続きをとっていただくと,この最新号からお届けできます。

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2005年12月22日

RCA会則を掲載しました。

こちらよりご覧ください→